自由人

やりたいことをやったまで。

義務教育だから、、、、なんて油断は禁物

今週のお題「私のタラレバ」

ども!ダイケルです

ブログのネタをなにも思いつかず、はてなさんに力を借りることにしましたww

「私のタラレバ」ということなんで過去の自分の体験談をもとに書いていきたいと思います!!

 

タラレバとは、もし、、、していたらなんて思うこと、事実とはことなることを仮定して後悔すること

 

おれは、中学の頃、学年で170人中20番くらいの学力だった

小学2年のころから親から塾に通わされていたのが、この結果を生んだのだろう

小学5年ですでに中学2年の勉強をしていた秀才っぷりだ←調子のんな

なので、中学のテストなんてテスト勉強しなくてもこのくらいの番数をキープできていた

そんなおれは、ふと思った

 

おれ、なんで学校行ってんの?

 

勉強できるしいいじゃん、中学なんて義務教育だから、自動的に進級できるだろ

こんな考えから、学校をさぼり始めた

学校に行かず、塾には通っていた←マジバカだろww何してたんだろww

なので、学校をさぼっていてもテストの番数は20番台をキープ出来ていた

さぼりにさぼって中学3年になるころには欠席が200日くらいあった

欠席してるけど、みんなより頭いいし、進級できてるしいいじゃん

なんてバカな考えを持っていた

私は、地元の県立高校に進学しようとしていた

そこで、実力テストというものをご存じだろうか

全国の中学3年生が、行きたい高校を希望して希望したなかで番数が出るといういわゆるその希望の高校に進学できるか、できないかが分かるテストだ

例えば、沖縄県民のAさんがA高校を希望して、東京都民のBさんもA高校を希望するとAさんとBさんで番数を競い合うという感じ

 

そのテストで、ここでもまた130人中20番台くらいだった

募集人数が120人くらいだったので、余裕で合格圏内、むしろトップクラス(頭のいいクラス)に入れるくらいだった

でも、わたしはこの高校に滑り、地元でバカ高校と言われている私立高校に通っている

受験の点数もつけられなかったと聞いている

主な理由は、欠席の多さだった

このとき、私は義務教育の大事さをほかの誰よりも学んだと思う

だから、こうやって全世界の場で話せるのだ

義務教育だからといって、自動的に進級できるからといって、甘く見ないでほしい

いまの中学生だけじゃなく、この記事を見ている全員に役に立つと思う

親になって子供がこのようなお粗末な人間、自分の学力を生かせないなんてこれほどの屈辱はない、なので教育してほしい

 

 

義務教育を甘く見るな

学校は、欠席するな