離婚から変貌した俺

最初に言うと、「離婚はしないほうがいい」

親が、離婚して身に起こったことを紹介していきたいと思う

 

小学6年生の春休み中のある日。

母「2人とも来て(兄とおれ)」

俺「なぁ~に?」

母「おかぁ離婚するわ(泣きながら)」

俺と兄「???」

母「おとぉかおかぁどっちにつくか決めといて。」

小6のおれは今なにがおこっているのか全然わからなくなった

兄と二人で部屋に戻り、適当な感じで決めた

兄「おれ、おとぉにつくわ」

俺「じゃあ、おれおかぁ」

すると、ばあちゃんがきて今起こっている出来事とこれからのことを詳しく説明してくれた

家族が離ればなれになると聞いた時にはおれは泣いていた 泣いて泣いて泣き叫んだ

この家族を愛していたおれは、どうすればいいかわからなくなった

それから、母は息子を連れて行きたかったらしくとてもおれたち2人を甘やかした

おれが中学、兄が高校に入学すると同時に、別居すると聞いていて、その前にもう一度兄と二人で話し合ったが、最初と同じ結果、おれが母、兄が父になった

離婚を告げられた時から父と一言も話すことなく、家を後にした。

離婚の理由もしることもなく、、、。

それから、小学生のころのおれは元気溌剌で学校生活をとても楽しんでいたが、その離婚をきっかけに性格ががらりと変わり何事もどうでもいいと思うようになった

中学一年になったが、学校がつまらなく、大好きだったサッカーも嫌いになっていた

その結果、2学期くらいから一週間に三回くらいしか学校に行かなくなった

3学期には、もうほとんど学校に行かなくなった、二週間、一回も行かないことも。

中学二年に上がったが、一年で欠席100日くらいともうほとんど行ってない

しかも、反抗期もその時期だったので親に文句言うわ、学校行かんわでどうしようもないやつだった

中学三年になって、「おれ何してんだろ」と考えるようになり学校に毎日通うようになり、小学生のころの元気を取り戻したような気分だった

中学三年に更生することができたが、もう手遅れ地元のバカ高校にしか進学できなかった

 

abc.daikel63530.info

 

この沼から一生出られなくなる人だっていると思う

離婚は、本当に嫌いな言葉だ。

両親のことは、とても好きだが、一つ言いたいのは「離婚するぐれえなら結婚すんな。」

中学一年、中学二年のこの二年間、いや、おれの人生を変えたのは、両親、離婚の責任だとおれは思う

離婚が増えるこの時代、自分の産んだ息子のことも頭に入れてしているのか不思議でたまらない

もし、頭に入れていたとしても軽く見すぎ!人間は本当に自分勝手だ

今、離婚を考えている人たち、離婚する=息子の人生を変えるってことを知っててほしい

これから未来のある息子たちの人生を簡単に奪わないでほしい

 

 

私、ダイケルはこの世から離婚がなくなることを願い続けます