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死ぬまでの道しるべ

笑って死ねるように。。。

「僕は勉強ができない」山田詠美を読んで。う~ん微妙。

こんにちは!ダイケルです

山田詠美さんの「僕は勉強ができない」を読んでみたのでレビューしていく

おれも勉強できないから惹かれてしまったw

あ、できないじゃなくてやらないだけな←氏ね

それじゃあいってみよう!!!

あらすじ

ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ。

17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショットバーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ!凛々しい秀美が活躍する元気溌剌な高校生小説。

内容

意思の強い時田秀美くんは、小学生、中学生、高校生の教師にとても煙たがれる存在だった

先生が「間違えてることを言っている」と思ったらすぐさま指摘する、それもまともな答えで何も言えなくなる教師。だから嫌われる

小学生で先生を論破とか語彙力凄すぎw

高校生になり、唯一信頼できる教師に出会う。父のいない秀美にとって父のような存在になる

秀美が先生ともめるといつもかばってくれたり、悩み事など恋愛事情まで相談するくらいの仲だ

みんな大好き秀美の恋愛事情は、秀美の彼女のショットバーに勤める年上の桃子さんのことだ

ショットバーの店員、、、ビッチ臭するけど雰囲気ありそうじゃない?w

高校生でバー店の女と付き合えるなんてどんだけイケメンだよ秀美はww

その女性とセックスしまくりの小説だ。っておい!

あと母と祖父。

母は、秀美に似て意志が強いが毎日のように夜遊びに出かける

でも、息子をほったらかしというわけではない、逆にとても愛している

良さげな母

祖父は、秀美の家族の中の唯一の男性だ、ということなのでとても仲がいい。

秀美の幼少期からの語彙力、意志の強さは祖父から学んだように見える

だが、祖父も近所のおばちゃんたちと遊ぶときに秀美のヘアムースを使い、年齢とは裏腹におしゃれをして出かける

遊び人だったのだろう

この家族は、欲求不満どもの集まりか??

これらの登場人物と秀美の生活を描かれた小説である

感想

う~ん正直言って、こんな高校生いないだろって思うくらい秀美が大人。むしろ大人以上。解説で山田詠美さんも言っていたが、高校生じゃなく大人が読む本だと思った。

でも、間違っている先生に指摘するあたりおもしろかった

一番読んでもらいたいのは間違った教育をしている先生方々ですねw

単純な日常生活の話にしては、考えが大人な秀美を見るのはおもしろかった

でも、もう一度読みたい!とは思わなかったから微妙でした。

 

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

 

 

 

 

 

おしまいっ