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死ぬまでの道しるべ

笑って死ねるように。。。

お調子者の方いらっしゃいますか~?

体験談 コミュニケーション

今日の自動車学校での出来事。

昨日、夢中になって記事を書いていたら気づけば2時、やべええええ!明日仮免試験(仮運転免許試験)やぞ!と思って寝ようとしたが、記事ももう終盤、書き終わって、アップしてから気持ちよく寝たくなるんですよね あれこれして就寝3時。朝の8時目覚ましに起こされ、晴れ渡った空を眺める 朝に弱い私は、天昇しそうだ。

そして、仮免試験。

説明を聞いている私は、寝ぼけていた。副学長先生に「おい!きいちょっかぁぁ!?(宮崎弁)」と怒鳴られ「はいぃ」と目覚める。

仮免実技試験開始。

実技の練習のときに数人の教官の人たちに、「センスあるねぇ」、「運転できるねぇ」などともてはやされたせいか、全く緊張しなかった。私の前に二人、検定中止で仮免試験で落ちた 後部座席に乗って見ていたがガッチガチに緊張してのろのろと走っていた それを見ても全然緊張しなかった。 寝ていたのだろうか。あるいは馬鹿なのか?そして、私の順番になったとき、この馬鹿はむしゃむしゃとパンを食べていた、試験管に呆れられ、「食べ終わって乗って。」と言われ「すいません(苦笑い)」と言い試験スタート。「よっしゃ!行くぜ!」と気合を入れ、「ブルぅ~ン」エンジン始動。ここまでは完ペき。「ひゃっは~(心の声)」と半クラッチを作り、この後起こること知らぬまま陽気に飛び出していった。試験官が「何番右、何番左」と声をかけるときに返事をしろと言われていたので余裕があったのでふざけて「うぉい。あい。」などとトーンを変えて返事しながら、走行して、試験終了。完ぺきに走り切った(思い込み)調子に乗りすぎたせいか、試験管はとても不満げな顔をしていた。それをみたおれ「どぉ~だ」と言ってそうなふざけた顔をしていたと思う。馬鹿だ。「第3教室で待っててと言われ」、ルンルン気分で第3教室に向かった 

合格発表。

待つこと1時間弱。合格発表。「はいはい来た来た」受験者は9人居り、私は9番だった。「合格者の受験番号を言います。1番、2番、3番、4番、5番、6番、、、、、」前二人は検定中止になったので、次は俺だぁぁぁぁぁぁ!「以上です。」はぁぁぁぁぁぁぁぁ????田舎のヤンキーのようにおらおらと、試験官に「どこがわるかったんですかぁ???」と聞いたら、「S字クランクとL字クランクが早い、断続クラッチをつかえ」のみ言われた。

断続クラッチとは、文字通り動力を伝えたり切り離したりする操作。 低速走行の際、ハンドル操作等で忙しくなる時はクラッチを踏んで惰力で動き、惰力が無くなりかけたら、半クラッチ状態で動く。 これの繰り返しが断続クラッチ。 狭路、きつい曲がり角、バックで方向変換する際に用いる操作である。

いやいやそもそも、担当の教官から「一定の低速を保てる半クラッチの極みがある。それをマスターした奴は過去にいない。それを覚えれば、左折、クランクがひじょおおおおに楽になる(ドヤ)」と言われたので、そればかり練習して、断続クラッチをして、クランクを通過すると慣れてないせいか、とてもぎりぎりのラインをせめてしまう。は、おまえらの判断基準どうなってんだよ。試験官によって変わるってことか?そんだけで落とすなんておれのことが気に入らなかっただけだろなんてガキな考えを持ったが落ちたことはしょうがない。(正直超根に持ってる)ふてくされて、get home.くっそ寒い中帰っているときに、まてよおれダサすぎないか?と気づいた。遅すぎwww なんにしろこの調子に乗る性格を直さなければならない。(直ったら奇跡)こんな体験ある人絶対いるよね、あるひと、今日から君は仲間だ、今度ご飯でも。。。(無視でおk)

あと、調子に乗るのはいいが場を考えるってことだね まぁ絶対嫌われて落とされたと思ってはいけないんだが思ってしまうよね。また一から頑張ろう、、、だる。

この長文を最後まで読んでくれた人、共感できた人、すこしでも勉強になった人いてくれたら幸いです。閲覧ありがとうございました。

 

 

おわりっ